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2005.09.13 (Tue)

麦(安心院蔵)と芋(くろ)

ajimukura.jpg

* 高精白大麦醸し 安心院蔵 *大分銘醸㈱ 大分県 *麦焼酎1800ml 25度

最近ずっと芋焼酎ばっかり飲んでいたんで今度も芋を、、、と思ってたんですが、
ラベルがなんとなくええ感じで見た目の印象で麦焼酎の安心院蔵を買ってしまう。
ラベルはええ感じなんですが‘あんしんいんくら’とは変な名前やなぁと思ってたんですがネットで調べてみると‘あじむくら’と読むらしいです^^;

味のほうはと言うととってもすっきりしていて口当たりがよくて飲みやすくて
ついついいっぱい飲んでしまうそんな感じで、、、実際いつもより早いペースで
空けてしまった(-_-;)

ネットによる説明書きでは
《原料である“大麦”を、通常は70%前後精白するのに対し、50%まで精白します。
それを丹念に仕込み、出来上がった“もろみ”を時間をかけてゆっくりと低温発酵させた吟醸タイプ麦焼酎です。
ほのかな吟醸香と雑味の少ない綺麗なすっきりとした味わいが特徴です。》
らしいです。

おいしくてもあんまり飲みやすいんは考えもんってゆ~ことでその次はまた芋に戻って見た目てきにはいまひとつやったんですが価格とネーミングに惹かれて「くろ」って芋焼酎を買ってみました。

kuro.jpg

* さつま小鶴・くろ *大小正醸造㈱ 鹿児島県 *芋焼酎1800ml 25度

これは芋ですが最近の芋に共通してるように芋独特の香りは控えめで甘みがあって
こくがあってほどほどに飲みやすいです。

《明治の末年に、沖縄より導入された「黒麹菌」を用いた焼酎は旨味多く、独特の風味を醸し出していました。「昔味再現」の想いのもと、新鮮な鹿児島県産さつま芋(コガネセンガン)、大地が磨いた天然地下水(権現様の宮水)を使用し、伝統の黒麹仕込みで醸し出されたもろみを、独自の単式蒸留機で蒸留し、ここにコクがあって甘い、「小鶴・くろ」が誕生しました。》

さて今日もとても蒸し暑かった、、、このあたりは明日明後日とだんじり祭りで今日が試験曳きともうすでにお祭りモード。。。

明日は予報どおりに台風崩れが日本海に進んできそうなんで南風が吹きそうです。
岬は確実に5.台、、、浜の宮でもそこそこ乗れそうなんでナチュさんと浜の宮出動予定です。


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お邪魔します。「小鶴」でTBします。
2005/12/24(土) 12:09:53 | Ca m'est egal(さめてがる)

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