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2010.05.26 (Wed)

六枚のとんかつ 蘇部 健一

六枚のとんかつ (講談社ノベルス)六枚のとんかつ (講談社ノベルス)
(1997/09)
蘇部 健一

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内容(「BOOK」データベースより)
『メフィスト賞』第三回受賞作。大笑いか激怒かっ!?決して読む者の妥協を許さぬ超絶アホバカ・ミステリの決定版、遂に登場!流麗にしてクレバー。この “難問”を自力で解いた時には感動すらおぼえる表題作。思わず“ナルホド”とヒザを打つ『音の気がかり』。“ウゲッ”と絶句する『しおかぜ17号四十九分の壁』他、全15編+αを完全収録。


いわゆるバカミス。

そのバカミスぽっさがくだらなさ過ぎて凄い!とか笑えるっていろんなところで見かけたんで読んでみました。

予想していたけどそれ以上にくだらなくてベタなギャグ連続で笑うよりちょっとしんどさを覚えてしまった。

途中で読むのをやめようと思ったんですが最後まで読むと何か印象が変わるのかも?っと惰性で読みましたが最後まで読んでもやっぱり楽しめず、、、バカミス、B級感覚は割りと好きなほうなんですがこれは僕にはいまいち合いませんでした。

頭の体操的トリックはクイズ感覚で〝おぉーっ〟と思わせてくれるのも中にはあるんですがしんどいほうが多かったです。

『音の気がかり』でのトラックがバックするときのアナウンスが〝ガッツ石松 ガッツ石松〟と聞こえるネタは確か10何年前の今よりずっと人気があった〝探偵ナイトスクープ〟で小枝の小ネタ集でやっていたのを思い出した。
関西人やったらほとんど知っているのでは・・・

まぁたまにはこんな本を読んでみるのも悪くないっと無理やり思い込む。
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08:06  |  本(さ行の作家)  |  コメント(0)

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