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2009.03.17 (Tue)

アッキーナ、、、

48.jpg

おっちゃんの世代では、、あきなと言えば中森。。

今はあきなと言えばアッキーナで南、、、

、、、っちゅうことで今週の定休@水曜はちょいアッキーナがやってきそーです

まっちがいなく吹きそうなんは由良に水島なんやろなー

でも個人的には琵琶県もまだ開幕してへんのに由良はいきなりメジャーデビューするようなもんで無理っす

水島はやっぱり、、、遠い

、、、っとゆーことで吹く確立はぐぐっと低くなりますが今シーズンの岬オープンかな

マーブルあたりでブラブラして友ヶ島の灯台の数値があがればゴーひろみ

先週の読了本は4冊で読んだページ数はジャスト1500ページでした

2009年3月9日 - 2009年3月15日の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1500ページ

新世界より 上新世界より 上
上下巻で1000Pを越えるSF大作で持つのに重たい(笑) 舞台は世界が一度滅んだあとにわずかながら生き残った人達が呪力によって支配する1000年後の日本。。はるか未来なのにドボルザークの家路が流れる牧歌的な風景にはどこか懐かしさを感じさせられました。主人公早季の回想といった形で物語りは進んでいくのですが最初の説明部分が少々退屈かも、バケネズミとの戦いあたりから一気に引き込まれました。。のどかな風景とはうらはらに過去の歴史を封じ込められた徹底的に管理された社会。。悪鬼とは業魔とは人間の業とは? 下巻へと、、
読了日:03月10日 著者:貴志 祐介
新世界より 下新世界より 下
遥かなる過去から大いなる未来まで人間は永遠にエゴとカルマに悩まされながら生きていくものなんだとういうことを壮大なる世界観を持って教えられた大作でした。。読み終わったあと猿の惑星の「猿は猿を殺さない」ってコーネリアスのセリフを思い出しました。
読了日:03月12日 著者:貴志 祐介
別れのあと別れのあと
いろんな愛の形と別れの形がつまった短編集。。痛くて切なくて、、でも最後はどれも前向きに希望的に終わります。 不倫、離婚とどろどろになりそうな内容なのにそう感じないのは作者のシャープで透明感のある文体の力ですね。 五編の中で 「婚約指輪」と「この河の向こう岸」が良かった。
読了日:03月13日 著者:小手鞠 るい
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
海堂さんのファンブック、、ジェネラル速水の若き日の伝説を書いたスピンオフは面白く読めました(相変わらず猫田がええ味出してます) 海堂ワールドを整理するにも便利な本です。
読了日:03月13日 著者:海堂尊

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