2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.03.14 (Sat)

2月の読書日記、、、

最近、、読書メーターってのをつけてるんやけど遅ればせながら2月の読了本。。。

2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5318ページ

太郎が恋をする頃までには…太郎が恋をする頃までには…
えてるものを見えないふりして生きてる、、、同和問題ってそういうもんだと思ってた、、頭ではわかっていても理由のない忌避する感情が僕の中にないとも言えない。いろいろと考えさせられる小説でした。。ただ栗原氏の私小説に近い内容だと思うのですがフィクションとノンフィクションの部分がよくわからなくて中途半端な印象を受けたのとラストがもうひとつ納得いきませんでした。
読了日:02月05日 著者:栗原 美和子
ラットマンラットマン
なんとなく最後は読めたんですがラットマンのタイトルがぴったりと嵌ります。。 最初はもやーっとしてるんですが読み進んでいくうちにパズルがひとつひとつはまっていく感覚にも似てるような気がします。。けっこー好きです^^
読了日:02月06日 著者:道尾 秀介
太陽の塔太陽の塔
初森見作品です。なかなか読むのに疲れましたが独特の文体は今までにない新しい感覚を感じました。物語的にはもてない京大生の男臭さぷんぷんの失恋小説、、、アンチクリスマスのええじゃないかで盛り上がって最後は哀愁漂う終わり方がよかった。。
読了日:02月08日 著者:森見 登美彦
阿修羅ガール阿修羅ガール
題名につられて読んでみましたがかなり苦戦しました。 久しぶりに途中で投げ出しそうになりました。。。出だしの「減るもんじゃねーだろと言われたのでとりあえずやってみたらちゃんと減った。私の自尊心。これはけっこーいいなぁーっと思ってそのままのっていけるかと思ったんですが二部当たりから読解力がないのか内容についていけない。最後はきちっとまとめてくるんですが、、、そんでどうやったん? って聞かれるとやっぱりようわからん ^^;
読了日:02月11日 著者:舞城 王太郎
出星前夜出星前夜
島原の乱を題材にした読み応えたっぷりの一冊、、、なぜ一揆を起こさねばなかったのか?死ぬこととは生きることとは、、、 最後に希望があります。。
読了日:02月12日 著者:飯嶋 和一
秋の牢獄秋の牢獄
ふとした日常の隙間から異次元の世界へ、、、この作者独特のノスタルジック感がたまりません。。
読了日:02月13日 著者:恒川 光太郎
セックスボランティアセックスボランティア
障害者の性についてかなりリアルに書かれた本、、、健常者でも障害者でも性欲については同じ、、でもやはりタブーな部分は多いと思う。 いろいろと考えさせられる本でした。
読了日:02月16日 著者:河合 香織
希望ヶ丘の人びと希望ヶ丘の人びと
重松節炸裂の大長編です。。かなりベタでくさいところもあるんですが同年代の親父としてはやっぱり泣かされます。。
読了日:02月17日 著者:重松 清
本日、サービスデー本日、サービスデー
花まんまのノスタルジックなホラーなところが好きやったんですがそれに比べるとかなり軽い感じがしました。
読了日:02月17日 著者:朱川湊人
鬼の跫音鬼の跫音
ひたひたひた、、、、ざわざわざわ、、、っとくる怖さがなんともいえずぞっとします。短編なんでミステリー色は薄いですがどれもよくできた短編だと思います。書体もこの作品にぴたっとはまってますねー
読了日:02月20日 著者:道尾 秀介
女優仕掛人女優仕掛人
黒い太陽の芸能界版、、、黒い太陽も女王蘭も枕女優もぜーんぶパターンいっしょ  読む前からわかってたけどそれでも読んでしまう(笑)
読了日:02月20日 著者:新堂 冬樹
オリンピックの身代金オリンピックの身代金
高度成長期の日本、、、熱き昭和の時代、、、その影に今とは違う格差社会があった、、、 東京オリンピックを背景にその時代のリアルな風景がズシリと伝わってくる長編大作。。 東京オリンピックのことは生まれたばっかしの僕の記憶にはまったくないんですが昭和の時代は懐かしく思う。
読了日:02月23日 著者:奥田 英朗
東京島東京島
久しぶりの桐野さんの作品。。 無人島に漂流した32人の中に女性がひとりという設定が面白そうってことで読んでみたけどなんか物語にいまいちうまくのめり込めませんでした。 "食欲と性欲と感情を剥き出しに、生にすがりつく人間たちの極限状態を容赦なく描き、、、" というほどのもんではなかったかなぁっと。
読了日:02月24日 著者:桐野 夏生
ロコモーションロコモーション
地味だけど女としていい身体を持ってしまったアカリ、、ずっと誰かに謝り続けてずっと誰かにスキと言いたかったアカリ、、長い時間をかけて壊れて壊されていったアカリ、、読んでる途中から不安定でなんか哀しい小説でした。
読了日:02月25日 著者:朝倉かすみ
廃墟建築士廃墟建築士
廃墟建築士、、この題名だけで惹かれてしまいます。。いつもながらの現実と非現実の間の不可思議なお話、、、シュール度はよりいっそう磨きがかかってきたようです。図書館は本好きにはたまらないお話、、、七階闘争の姿勢のよい並川さんや図書館の日野原さんといった三崎さんの描く女性キャラクターに凛とした魅力を感じました。
読了日:02月27日 著者:三崎亜記
節約家族節約家族
異才ダンカンが書いた節約小説!!って謳い文句につられて読んでみたんですが内容は割と平凡でした。文章はお世辞にもうまいとはいいがたいですがそれなりに読みやすかった。節約がエスカレートしてどうなることやら・・っと思ったら最後は節約よりも大事なものがあるって気づく家族の物語。。
読了日:02月27日 著者:ダンカン
男道男道
清原のプロとしての闘う生き様がひしひしと伝わってくる男気たっぷりの一冊、、そして両親をはじめ彼を小さなときから教えささえてくれた人達への感謝がいっぱいつまった一冊。。ぐぐっときました。
読了日:02月28日 著者:清原 和博

読書メーター

大体、、毎月15冊~20冊ぐらいは読んでるなぁ、、、。
スポンサーサイト
05:36  |  その他  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。