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2009.01.14 (Wed)

いよいよ、、、

D1000368.jpg
明日1月15日、第140回直木賞が発表されます!

、、、ってゆーてもこのブログ読んでくれてる人にはあんまし関心ないんでしょうが(笑)

確かに直木賞と言っても最近はなーんかありがたみが薄れてるような気がしますがでも個人的には気になる文学賞です。。

去る1月5日に候補作が発表されました、、、

恩田 陸
(おんだりく) 「きのうの世界」(講談社)
北 重人
(きたしげと) 「汐のなごり」(徳間書店)
天童荒太
(てんどうあらた) 「悼む人」(文藝春秋)
葉室 麟
(はむろりん) 「いのちなりけり」(文藝春秋)
道尾秀介
(みちおしゅうすけ) 「カラスの親指」(講談社)
山本兼一
(やまもとけんいち) 「利休にたずねよ」(PHP研究所)

個人的には山本幸久さんの「カイシャディズ」とか誉田哲也さんの「武士道セブンティーン」(これはあんまし直木賞向きでないか)っていったところが候補になって欲しかったんやけど、、、

伊坂幸太郎さんの「モダンタイムス」が候補になってないのんは前回「ゴールデンスランバー」で直木賞選考を辞退したからなんやろーなぁ~

さってこの候補作の中で誰が受賞するのかってのを個人的に予想してみました。。

140回って節目の回にもなるんでなーんか天童さんあたりのビッグネームになりそうな、、、それかすでに流行作家の恩田さんあたりか、、

でも二人とも受賞のタイミングってのはとっくに過ぎていて今さらって感じですよねー

二人とも別に直木賞取れなくても有名人気作家で本も売れてるしファンも多いし。。

、、、で135回からずっと女性作家が受賞してるんで恩田さんがその記録を伸ばすのかも注目です。。

北さんと葉室さんは実はほとんど知らなくて候補になってから候補作を読んだんやけど二人ともじわーーんとええ小説書いてはるんですがいかんせんごっつい地味なんでちょっと今回は難しいかな、、

道尾さんも読んだことないんやけどミステリーってジャンルがネックですね。。

そこで俺の一押しはなんてったってアイド~ル♪じゃなくてヤマケンこと山本兼一さん、、候補されること今回で三回目、、、

前回の139回の「千両花嫁」でも個人的には取って欲しかったけど今回の「利休にたずねよ」はそれを上回るぐらい作品にキレと重みがあって読み応えたっぷりの作品に仕上がってます。。

タイミング的にも今が一番旬の作家です、、、

でも天童さんの「悼む人」が発売されたんが11月30日(候補作の対象は6月1日~11月30日)で版元が文芸春秋、、、

なーんか出来レースの臭いがプンプンプンです。。。

さって受賞作はあしたの午後5時から築地の新喜楽での選考委員会にて決定です、、、。
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