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2009.05.01 (Fri)

4月のウインド日記、、、

4月の読書はまずまずやったけどウインドのほうは?、、ってゆーと6日乗れてたんでこれもまずまずとゆーべきか^^

4月1日(水) マーブル

近場でも乗れそうなんでマーブルへ、、、

昼前に覗いたら風はひよひよやったんでイオンにビールを買いに行ってゆっくり風待ち、、、、、 っと思ったらイオンを出るとババ吹いてるやん(・_・)

マーブルの駐車場のはマリオくんがひとりでいきなり吹いてきた、、
っとのこと。。。

砂が横に舞ってるし4.5かなーーーっと思いながらもまぁ落ちそうやし5.3+90Lで出動

しっかし、、、出動したころには思った以上に風が落ちてさっぱり

6.2で出たマリオくんも走ってへんやん

そのあとニッ○ちゃんにW山さんにテケテケさんがくるも風は思わせぶりぶりなブローで白波が出ては消えての繰り返し、、、

結局、、ノンプレ。。

4月2日(木) 御坊
kinpira
近場でも吹きそうやけど確実なところへ、、、

ってことで臨海かきんぴらへと。。。

行きしな7時過ぎにマーブルを覗くと5.台で乗れそうやったけど
すでにきんぴらへ到着してるテケテケさんの話しやと4.0〜4.5ぐらい吹いてるらしいってことできんぴらへ

9時前に到着するとすでにニッ○ちゃんとテケテケさんが走ってる。。

なんかガスってそうなんで4.5+90Lで出たけどアウトはババオーバー

30分ほど我慢して乗っていたけどあきらめて4.1に張り替えて77Lで再度出撃

テケテケさんとニッ○ちゃんは早帰りのため昼前にて終了、、、

13時過ぎまで乗ってたけどオフってガスってきたしそのくせブローは強烈なんで早めの撤収

腹七分目ぐらいやったけどちょうどよかったかも^^

4月8日(水) 由良
yura.jpg
yura beari
173kokudou.jpg
ベアリンが不景気のため会社休みで強制的に拉致されて朝も早よから由良へ、、、

5時半に到着そして日の出ライド

6.2ジャストで9時過ぎまでごっつぁんでした(^^)v

4月11日(土) 由良

水曜日に由良へ行ったとこやけど中二日でまた由良へ、、、

水曜より吹き出しは遅く風もちょい弱めやったけど6時過ぎから120分1本勝負で6.2ジャスト〜アンダーで乗れた。。

知った顔も多く天気もよくてそれなりに満足でした^^

4月15日(水) 白髭
syake.jpg
臨海へ行くか?
それとも今年お初の琵琶県か?

琵琶県@新海おばけもありやったけど、、、

DD総統閣下の鶴の一声でエルシャケへ、、、

渋滞を避けて6時過ぎに家を出て阪神高速〜下道で9時前にシャケ到着。

雨降ってるし寒いしテンションダウンで車の中で冬眠

ようやく昼前に雨もあがりブローも入ってきた

本日のDD召集メンバーは、、、

DDことちんちく@ダンフラ総統、、、

琵琶湖バレースノーボードのち耐寒ウインドのシャケローカル@ネプこと堅田住人さん、、、

パイレーツツートップのウェイブ&フリスタ両刀使いのイさん、、

冬眠から目覚めたがまかつ君@みーさま、、、

本栖はおいらにまかせとけーの本気モードの暴走列車@たまちゃん、、、

風は5.4ジャスト〜オーバー、、ババオーバー、、

4.5ジャストで昼からは快晴でむっちゃ気持ちんよかよか

フリスタ飛びまくりメンバーに囲まれてフリフリチャレンジも

みんなうますぎですわぁ〜

水はちょいちべたかったけど6人貸切でむっさ楽しめました^^

4月22日(水) 鳥飼

西風予報やったんでひっさしぶりに大阪の一級河川へ、、。

伝法は駐禁が怖いしPuさんが鳥飼へ行くみたいで2年ぶり3年ぶり?の
鳥飼へ、、

途中、UTBへ寄ってコさんとの直接対決前の鼻息荒いDDさまにエールを送って鳥飼へ到着するとすでにまーさんが5.4で出艇中

ちょい落ちたみたいで6.2+フリスタ板で出動

南に振ったりでガスティシフティやったけど3時頃から1時間ほどは安定してプレーニング、、、

まぁ、乗れたんでよしです^^

4月23日(木) おばけ
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23日は○二。おやびんにじゅんたろうも休みで遠州へ、、って案も出たんですが結局びわ県へ、、、

おやびんとじゅんたろうは波乗りがしたいと朝いち日本海へ

俺は渋滞を避けて早めに家をでて下道で9時前にオバケ到着、、。

小雨が降って時雨れて寒いけどブローは入ってきてる。

5.8で一人出艇していったけどガスティなんかたまにとまってる。。

おやびんらは日本海の波がダメダメやったらしくすでに琵琶湖大橋まで来てるようだ、、

おやびん到着まで時間があるんで新海の様子も見に行くがオバケより弱くて誰もまだ出てへんしオバケで乗ることに、、。

5.4+90Lで11時から16時過ぎまでガスティ&シフティながらそこそこ吹いてくれてガツーンと乗れてけっこー満足^^

オンショアバリバリで小波やけど波遊びはやっぱ楽しいね^^
22:41  |  ウインドサーフィン  |  コメント(2)

2009.05.01 (Fri)

4月の読書日記

4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5688ページ

今月は19冊でまずまず読んでますねー
有川さんの図書館シリーズはやっぱり面白かった。
あと海堂さんのい極北クレイマーも読めたしね。

不倫純愛不倫純愛
ライトノベル的な官能小説、、 ありきたりな展開やしエロエロなんですけど主人公の気持ちはなんとなくわかるような気も・・・
読了日:04月01日 著者:新堂 冬樹
人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白
実際に2件の殺人事件をおこして服役中の人間が獄中から殺人犯の心境を書いてます。 作者は自分でも言うように知能が高くてクールで論理的な人間やと思いますがこれを読むとやっぱり常人とは違うと感じます。いろんな殺人者が出てきますがこれを読む限りにおいては日本の刑務所は犯罪者が更正する施設としては機能してないようです。 なんと言っていいかよくわかりませんが良い悪い関係なしで興味深く読めました。
読了日:04月03日 著者:美達 大和
蜥蜴―短篇小説集蜥蜴―短篇小説集
駄洒落、ギャグのオンパレード。。笑えるんですがちょい疲れるし僕にはいまいちでした。
読了日:04月03日 著者:戸渡 阿見
三匹のおっさん三匹のおっさん
アラフォーならぬアラ還!? 有川さんの小説でおっさんが主人公とはどなんやろーっと思いながら読み始めたんですがそんな心配とはまったく無縁のかっこかわいくて素敵なおっさん三匹が大活躍の痛快なお話しでむっちゃ楽しめました。。いつもながらですが各々のキャラ設定がお見事!! なかでも壊れ戦車ことちっちゃくて危険なおっさんのノリさんが最高! 祐希と早苗のちょい甘恋愛話もからみあってハートウォームなお話しに仕上がってます。
読了日:04月04日 著者:有川 浩
テンペスト  上 若夏の巻テンペスト 上 若夏の巻
舞台は19世紀琉球王朝末期、、、頭脳明晰にて容姿端麗な真鶴の波乱万丈な物語。。。性を偽って宦官寧温として生る真鶴にこれでもかぁーってくらいに栄光と転落の波乱万丈なドラマが繰り広げられる、、、壮絶な展開なんだけれどギャグユーモアありで悲壮感はなし、、、ジェットコースターファンタジー絵物語といった感じです。  さて下巻が楽しみです。
読了日:04月07日 著者:池上 永一
テンペスト 下 花風の巻テンペスト 下 花風の巻
下巻も相変わらずジェットコースター展開で飽きさせないんやけどいろんなもんを詰め込みすぎといった感じが無きにしも非ず。。寧温と真鶴の一人二役も面白いけどちょっと無理目なご都合主義も随所に出てきてちょい苦笑い、、大作な割にはギャグ満載で明るく軽めなんは長所でもあり短所でもあるのかな?とはいっても主人公以外にも真牛や真美那といった強烈なキャラクターもすごく魅力的で物語を面白くしてくれてます。 波乱万丈な割には終わり方があっさりな感じですが上下巻通して楽しく読ませてくれたんでまぁええかな^^
読了日:04月09日 著者:池上 永一
光
胸が締め付けられるような思いをしながらこの物語はどこへ行き着くのかと読み進めましたが最後まで重くのしかかってくる小説でした。 「罪の有無や言動の善悪に関係なく暴力は必ず振りかかる。 それに対抗する手段は暴力しかない」信之の言葉に殺伐とした気分になる。光とは絶望の光なのかそれとも見せかけの光なのか?「風が強く吹いている」「まほろ駅前多田便利軒」とはまったく異質な三浦さんの新しい一面を見せつけられました。
読了日:04月10日 著者:三浦 しをん
風の中のマリア風の中のマリア
もっとも攻撃的で最強の昆虫と言われるオオスズメバチのワーカーマリアを主人公にした物語。 百田さんの作品じゃなきゃ読んでなかったと思います。ハチの生態については驚くばかりですごく勉強になったし自然社会の凄さ不思議さには驚きを覚えました。物語としてはむっちゃ面白いという訳ではありませんがスズメバチのコロニーの仕組と戦いをうまく描いてると思います。 この題材を選んだ百田さんの意欲には拍手を送りたい^^
読了日:04月13日 著者:百田 尚樹
君が悪い君が悪い
自己中心でなんでも他人のせいにしてしまう最低な主人公が次々と殺人を犯していく物語。。読んでてこんな展開はありえへんやろーっと突っ込みを入れたくなるようなところが多々ありスプラッタシーンも恐ろしさより滑稽さを覚える。ラストも予想できた終わり方やしすべてが安易な作品でした。 最近次から次へと新堂さんの新刊が出るけどどれもこれもクオリティが下がってる。新堂さんどないなっちゃったんだろ?
読了日:04月13日 著者:新堂冬樹
三悪人三悪人
享保の改革の水野忠邦、ご存知金さんこと遠山景元、のちに妖怪と呼ばれる鳥居耀蔵の若き日を描いたピカレスク時代小説。 田牧さんは前作の泣き菩薩でも安藤広重の若き日を舞台にしてたけどこの手の話が好きなのかな? この人の時代小説の良さは小気味のよいテンポよさで今回もぐいぐいと話しを引っ張っていってくれます。 水野VS遠山&鳥居の騙しあいって図式ですが容姿端麗な見た目とは裏腹に腹黒い忠邦に対して金さんが知恵をしぼって策力すれば耀蔵は勘の鋭さで対抗します。 脇役のキャラも光るものがあって最後まで楽しませてくれました。
読了日:04月14日 著者:田牧 大和
図書館戦争図書館戦争
有川さんの人気シリーズ第一弾! 図書館の自由を守るために闘う図書隊の物語。  テーマとしてはけっこー重たいテーマやしありえないような設定なんですが基本はラブコメの有川さんワールド^^ キャラが魅力的でテンポがよくて深く考えずに理屈ぬきに楽しんで読むのがいいですねー
読了日:04月17日 著者:有川 浩
図書館内乱図書館内乱
毬江や朝比奈に手塚の兄の慧といった新しいキャラクターの登場とともに各々のキャラクターも掘り下げられていきより面白くなっていきました。ラブコメ度が前作よりアップしてます^^
読了日:04月18日 著者:有川 浩
図書館危機図書館危機
図書館シリーズ第三弾! 王子様が堂上だと気づいてからラブコメ度ベタ甘度がパワーアップ!!手塚&柴崎のこれからも気になるところです。 『床屋』が軽度の放送禁止用語だって知っていたので『ねじれたコトバ』は読みながらうんうん、って感じでした。 茨城事件で盛り上がりは最高潮に!!ベタ甘にニヤッとしてところどころでホロッときてグッときてあっ、ちゅうまに読了でした。郁の親父さんの克宏の渋めのかっこよさもいいですね^^
読了日:04月20日 著者:有川 浩
ま、いっか。ま、いっか。
浅田次郎は粋で洒落者である。 見せかけのちょい悪おやじなんかではなく古きよきニッポンの男の矜持を持って生き抜いてきた伊達者って感じです。 『花笑鉄心』 花の微笑み、鉄の心。『カショー、テッシン!』確かに力がでそうである。 ただのおっさんの僕にはいろいろと共感しながら勉強にもなるエッセイでした。
読了日:04月24日 著者:浅田 次郎
図書館革命図書館革命
図書館シリーズ最終巻、  敦賀原発で自爆テロ事件が発生!!事件がある小説にそっくりとのことから著者の当麻蔵人が良化委員会から狙われる。表現の自由を守るために図書館の自由を守るために、 堂上と郁の熱きバカップルが突っ走る!! 『感情のリミッターが振り切れた。郁は堂上の襟首を摑み上げた。そして、相手の意向など知ったことかと強引に唇を押しつける。』 この場面でベタ甘かぁ〜っと思いながらも胸がジーンと熱くなり郁の暴走!突っ走りにハラハラドキドキしながらエールを送る!!読み終えるのがさびしくなる面白さでした
読了日:04月25日 著者:有川 浩
個室のヒミツ個室のヒミツ
お初の内藤さん@ケータイ小説。都会のネットカフェの壁一枚で仕切られた小さなパーソナルスペースのナイトパックで繰り広げられる偶然が重なったドラマたち、就活疲れの女子大生、出張ホストのバイトで女の子と金儲けを企む田舎から出てきた青年、キャバ嬢に染まっていく女性とその彼、好きなバンドのボーカルを追っかけする短大生、ライブが終わって一人ネットにふけるカリスマボーカル、それぞれにヒミツを抱えながらリンクしていく。 いかにも現代的といった趣きで面白かったんですが薄っぺらな印象を受けたのはケータイ小説なんだからだろうか
読了日:04月25日 著者:内藤 みか
別冊 図書館戦争〈2〉別冊 図書館戦争〈2〉
図書館シリーズのスピンオフ第2弾!  図書館革命でキスしたあとどないも進展せずにヤキモキしてた手塚と柴崎の二人が今回はメインです。 図書館シリーズの話しの中でもっとも辛くて痛くて憤りすら感じさせる展開なんですがたぶんこんな展開にでもならないと柴崎が素直にならないんだろうなーと思ったりして、 お互いに惹かれながらも最後の一歩が踏み出せない恋愛ベタな二人に終盤はうるうるさせられっぱなしでした。その話しのほかに堂上と小牧の新米隊員のときの話しと緒方副隊長の昔の恋物語があるんですがこの話しが切なくてまたよかった。
読了日:04月26日 著者:有川 浩
走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる
設定がいまいち馴染めなかったんですが読みやすい文章とわかりやすいストーリー。 歴代のマラソンランナーの名言を通して前向きにポジティブに生きていくことを教えてくれる自己啓発本になっています。    フィクションよりも実際の言葉の重みが心に残りました。
読了日:04月28日 著者:田中 渉
極北クレイマー極北クレイマー
相変わらず海堂センセは時代の流れを取りこむのが上手い、、今回は地域医療の崩壊がメインでサブが産婦人医師問題。 ずさんな地域行政にスポットを当てて最後まで読み手を飽きさせません。姫宮も大活躍させてくれるし世良雅志もめっちゃカッコ良く登場して大盛り上がり〜、、、でもここで終わってしまうねん^^; 逮捕されちゃった三枝先生のその後やら西園寺さやかの狙いはなんやったんやろ?とか謎だらけです。西園寺の正体はやっぱり桜宮の血なんだろうか?
読了日:04月30日 著者:海堂 尊

読書メーター
22:22  |   |  コメント(0)

2009.04.05 (Sun)

2009@本屋大賞を予想してみる

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いよいよ4月6日に2009年本屋大賞の発表です。

本屋大賞とは書店員が選ぶ賞でこの出版不況の中売り場からベストセラーをつくりだして盛り上げていこーって趣旨で設立されて今年で6回目となります。

現場の人間が選ぶんである意味ほかの文学賞より価値があるような気がします。

まず1月28日にノミネート作品が10作品発表されました。

『悼む人』 天童荒太(文藝春秋)

『告白』 湊かなえ(双葉社)

『出星前夜』 飯嶋和一(小学館)

『ジョーカー・ゲーム』 柳広司 (角川書店)

『新世界より(上下)』 貴志祐介(講談社)

『テンペスト(上下)』 池上永一(角川書店)

『のぼうの城』 和田竜 (小学館)

『ボックス!』 百田尚樹(太田出版)

『モダンタイムス』 伊坂幸太郎(講談社)

『流星の絆』 東野圭吾(講談社)

さってこっからが勝手な予想です。。

本命◎ のぼうの城 ジョーカーゲーム

対抗○ 流星の絆 悼む人

大穴× ボックス! 新世界より

未読− テンペスト

勝手な理由、、、

まず『モダンタイムス』は去年伊坂さんが受賞したしもうすでに売れまくっているってことではずしました。

同じような理由で『流星の絆』と『悼む人』も二人ともすでに押しも押されもせぬ流行作家やし売り場から売れる本をつくっていく、、っといった意味合いからは少しはずれてるような気がして本命からはずして対抗に、、、

『出星前夜』は圧倒的な筆力ですごい作品なんですがこれは逆に玄人受けしずぎかなってことで無印に、、、

『告白』は新人作家でこれまたすんごく面白いミステリーなんですが後味が暗いんでパス、、

『テンペスト』はこの中でこれだけ未読なんで予想できず、、

『ボックス!』はボクシング小説で熱くて爽やかで感動物の青春スポーツ小説なんですが主人公が天才と努力の人って二人でこれは2007年に大賞を受賞した『一瞬の風になれ』と同じなんですよねー
でも百田さんは『永遠のゼロ』でデビューしたときから僕の大好きな作家さんなんで頑張って欲しいもんです。

『新世界より』はSF大作、、、久しぶりにSF読んだけど読むのが楽しかった。。

、、、で本命が『のぼうの城』と『ジョーカーゲーム』なんですがこの2作品にいえることが今までにない面白さがあるような気がします。

言ってみればなんか漫画を読んでいるような楽しさ&面白さ、、、

普段本を読まない人にもオススメって感じなんで本命にしてみました。。。

でも書店員が選ぶ賞だけあってこのノミネートされた10作品はみーーんなどれもすんごく面白い本ばっかしなのであんまり本を読まない人も是非読んでみてください^^

発表までに全作品、、読破!!っと思ってたんですが『テンペスト』だけ読めず、、よーやっと図書館から借りることができたんで発表の頃にはノミネート全10作品読破できそうです^^

さて、、結果はいかに?


13:45  |   |  コメント(2)

2009.04.05 (Sun)

4/1〜2、、思わせぶりなマーブルそしてきんぴらへ、、、

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今週は1日2日と連休なんでどないすべーっと思ったけど飲み会続きで身体も疲れてるしお金も疲れてるんで水曜は近場のマーブルへ、、、

昼前に覗いたら風はひよひよやったんでイオンにを買いに行ってゆっくり風待ち、、、、、

っと思ったらイオンを出るとババ吹いてるやん

マーブルの駐車場のはマリオくんがひとりでいきなり吹いてきたっとのこと。。。

砂が横に舞ってるし4.5かなーーーっと思いながらもまぁ落ちそうやし5.3+90Lで出動、、、

しっかし、、、出動したころには思った以上に風が落ちてさっぱり

6.2で出たマリオくんも走ってへんやん

そのあとニッ○ちゃんにW山さんにテケテケさんがくるも風は思わせぶりぶりなブローで白波が出ては消えての繰り返し、、、

あきらめて終了でした

木曜は近場でも吹きそうやけど確実なところへ、、、

ってことで臨海かきんぴらへと。。。

行きしな7時過ぎにマーブルを覗くと5.台で乗れそうやったけど
すでにきんぴらへ到着してるテケテケさんの話しやと4.0〜4.5ぐらい吹いてるらしいってことできんぴらへ

9時前に到着するとすでにニッ○ちゃんとテケテケさんが走ってる。。

なんかガスってそうなんで4.5+90Lで出たけどアウトはババオーバー

30分ほど我慢して乗っていたけどあきらめて4.1に張り替えて77Lで再度出撃

テケテケさんとニッ○ちゃんは早帰りのため昼前にて終了、、、

13時過ぎまで乗ってたけどオフってガスってきたしそのくせブローは強烈なんで早めの撤収

腹七分目ぐらいやったけどちょうどよかったかも^^

なんやかんやゆーてもまずまず近場で最小セットで乗れたんでよしですわ^^

13:38  |  ウインドサーフィン  |  コメント(0)

2009.04.04 (Sat)

3月読了本、、。

3月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6572ページ

鳥かごの詩鳥かごの詩
時代小説作家の北さんの初めての現代小説で書き下ろし、、北さん自身が山形から上京して東京の下町の新聞販売店で住み込みながら受験浪人にした一年、、、その新聞販売店で出会った個性豊かな人達、、忘れることのできない濃厚な青春の一年を下敷きに、、まっすぐな青春、まっすぐな恋、、今これを書かなければという北さんの思いがつまった小説でした。
読了日:03月01日 著者:北 重人
塩の街塩の街
有川さんのデビュー作、、、ラブコメ今昔で初めて有川さんの小説を読んでこれで自衛隊三部作読了です。。最初はラノベなんてと思っていたのに完璧にはまりました。愛する女の子を救うために地球も救っちゃう、、登場人物のキャラがみんないいですね。その後の短編の"旅の終わり"もよかったです。
読了日:03月03日 著者:有川 浩
黒百合黒百合
六甲山の避暑地での14歳の少年少女の一夏の淡い恋物語の裏に複雑に絡み合った糸が、、、 芦屋、六甲、、神戸といった阪急電鉄の上流社会の雰囲気がこの物語をいっそう深いものへ、、、しっとりとそして淡々と14歳の目線で語りかけてくるのが心地よくてセピア色の写真を見ているよう。。途中ちりばめられる伏線にどういう結末が待っているんだろうとはやる心を抑えながら最後まで読んでしまって、、あれっつ!? うーーんともう一度ページを繰りなおしてました。。
読了日:03月03日 著者:多島 斗志之
告白告白
まず最初に事件ありき、、、それを被害者、同級生、加害者の家族、加害者がモノローグ形式で事件について語られる。。 その語り口が作者が意図したのかどうかはわかりませんが同じようなトーンであまり感情的にならず心理状態も奥底まで掘り下げず無機質に語られていることがかえって物語を狂気に導いているような気がします。人間には正の顔と負の顔があると思いますがこの作品は負の塊です。登場人物のほとんどが負のパワーを同じベクトルに向けて放つことにより最後まで救いようのない話しになりましたがこの小説はこれでいいんでしょう。
読了日:03月05日 著者:湊 かなえ
アンチエイジングアンチエイジング
いつまでも若くいたい、、、男も女も、、、今の時代にマッチしたテーマなんですが新堂さんお得意の芸能界に裏金融が出てきて夫婦が崩壊していくっといったお決まりのパターンに、、、最近の新堂作品全体に言えるのですが黒でもなく白でもなくなんとなく丸くなっちゃったのねー、、いまいち面白くなくなったと思いながらもそれなりに読みやすくて読んでしまいます。。
読了日:03月05日 著者:新堂 冬樹
失われた町失われた町
三崎ワールド全開!! なぜ町が失われるのかははっきりとはわからないけど物語全体に漂う不条理な喪失感がたまらなかった。。プロローグからエピローグ、、エピローグからプロローグへとループして登場人物が少しずつリンクしてひとつの線として繋がるのもうまいなぁーっと思った。。 
読了日:03月07日 著者:三崎 亜記
新世界より 上新世界より 上
上下巻で1000Pを越えるSF大作で持つのに重たい(笑) 舞台は世界が一度滅んだあとにわずかながら生き残った人達が呪力によって支配する1000年後の日本。。はるか未来なのにドボルザークの家路が流れる牧歌的な風景にはどこか懐かしさを感じさせられました。主人公早季の回想といった形で物語りは進んでいくのですが最初の説明部分が少々退屈かも、バケネズミとの戦いあたりから一気に引き込まれました。。のどかな風景とはうらはらに過去の歴史を封じ込められた徹底的に管理された社会。。悪鬼とは業魔とは人間の業とは? 下巻へと、、
読了日:03月10日 著者:貴志 祐介
新世界より 下新世界より 下
遥かなる過去から大いなる未来まで人間は永遠にエゴとカルマに悩まされながら生きていくものなんだとういうことを壮大なる世界観を持って教えられた大作でした。。読み終わったあと猿の惑星の「猿は猿を殺さない」ってコーネリアスのセリフを思い出しました。
読了日:03月12日 著者:貴志 祐介
別れのあと別れのあと
いろんな愛の形と別れの形がつまった短編集。。痛くて切なくて、、でも最後はどれも前向きに希望的に終わります。 不倫、離婚とどろどろになりそうな内容なのにそう感じないのは作者のシャープで透明感のある文体の力ですね。 五編の中で 「婚約指輪」と「この河の向こう岸」が良かった。
読了日:03月13日 著者:小手鞠 るい
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべてジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
海堂さんのファンブック、、ジェネラル速水の若き日の伝説を書いたスピンオフは面白く読めました(相変わらず猫田がええ味出してます) 海堂ワールドを整理するにも便利な本です。
読了日:03月13日 著者:海堂尊
おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
宮部さんは現代物もよいけど時代物もやっぱりよいですね。 人の心の中にしまいこまれた怖ろしいものを百物語にすることで癒し癒されて、、、ひとつひとつの物語が最後には繋がりをもち連作短編となるのも宮部さんのお得意なんですけど今回は繋げかた終わらせかたが少し強引なのが少し気になりました。
読了日:03月16日 著者:宮部 みゆき
モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
勇気はあるか? 主人公が実家に忘れてきた勇気は彼がなくさないように妻の佳代子さんが持っている。。世の中ははすべてそういうことになっていて『システム』の一部になっているらしい、、そう言われればそんな気がしてくる。 ところで嫉妬心が強くて疑い深くて沈着冷静で決断力と行動力があって残酷だけどとても魅力的な佳代子さんは何者なん? 〜〜絶対、、なんてメール占いはいったい何なん?、、なんて読み終わったあとも謎が残りますが全体的には伊坂フレーバーがいっぱいつまったエンターティメントな大作。。
読了日:03月19日 著者:伊坂 幸太郎
夕映え天使夕映え天使
さすが短編の名手ですね、、、泣きという点においては他の人のコメントにあるように物足りない部分もあるかもしれませんが僕としてはいっときの見え見えのわざとらしい泣かせの小説よりは読み終わってからぼんやりとじーんとくる今回のような短編もいいなぁ〜と思いました。 切符の舞台となった高度成長期時代の日本の発展の影のやるせないせつない喪失感、、丘の上の白い家のむなしいやるせなさとかがじんわりと心にきました。  特別な一日のある意味浅田さんらしからぬ大どんでん返しもよかったです。
読了日:03月21日 著者:浅田 次郎
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
京都を舞台に大学生にオニをあやつって戦闘をさせ、、奈良を舞台に鹿を喋らせて、、今度は大阪を舞台にどんな法螺話を読ませてくれるのかと大阪人の僕はわくわくしながら読みました。。ホルモーほどの奇想天外さはないけど大阪城の下に大阪国議事堂あるなんて楽しいじゃないですか、、、あんまり深く考えずに単純にマキメワールドにはまり込むのが一番。。男だけの秘密やと思っているのは当の男だけで女性は全部知ったうえで知らないふりしてるなんて大阪の女の人はやっぱりとっても強かった。。
読了日:03月22日 著者:万城目 学
ヒトリシズカヒトリシズカ
闇の心を持った少女シズカ、、、いろんな殺人事件に関与しながら社会に復讐しながらタフにクールに生きていく。。。読み進むにつれてぐいぐい引きずり込まれていくんですが最後がなんだかやった。。そのせいか悲しみとやるせなさだけが残ってしまいました。
読了日:03月23日 著者:誉田 哲也
チェーン・ポイズンチェーン・ポイズン
自殺するための一年が生への希望へ、、、 読み進めていくうちにどんどんと違和感が大きくなって大いなる勘違いに気づく。トリックも見事でしたが生へのドラマもよかったです。
読了日:03月24日 著者:本多 孝好
完全恋愛完全恋愛
大御所辻真先さんが牧薩次名義で書いたミステリー物。。辻さんの小説ははるか昔中学ぐらいに読んだことがあるけどほとんど記憶にない。 細かいトリックがいろいろと出てきたと思ったらなんか時代は流れてちょっと中だるみしたけど最後はこういう風になるねんねー、、それで完全恋愛やねんなぁーって納得。。
読了日:03月27日 著者:牧 薩次
屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
いろんな人のコメントにもあるように確かに伊坂っぽいけどキャラと会話のセンスの良さはキラッと光るものを感じるしミステリーっていうよりは青春ドラマでそれらしく爽やかで楽しめました。 偶然が重なりすぎるのもご愛嬌やと思いますがちょっとごちゃごちゃ詰め込みすぎって感じで伏線はもうちょいシンプルでもよかったかなっと? でも次の作品が楽しみにさせてくれる新人作家の登場なんで頑張って欲しいです。
読了日:03月31日 著者:山下貴光

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